オープンキャンパスへ行こう!

2026年09月02日/お知らせ

専門学校を受験する留学生にとって、オープンキャンパスへの参加はかなり重要です。

パンフレットや学校サイトだけでは分からない「実際の学校の雰囲気」と「自分との相性」を確認できるからです。


特に重要なのは、次の点です。

⚫︎学校・先生・学生の雰囲気を直接確認できる

⚫︎授業中の雰囲気、先生との距離感、在校生の様子などは、実際に行かないと分かりません。

⚫︎設備や学習環境を確認できる

⚫︎パソコン、実習室、調理設備、ホテル実習施設、デザイン設備など、専門学校は実習環境が重要です。

⚫︎学科・コースの内容を詳しく理解できる

⚫︎「思っていた勉強と違った」というミスマッチを防げます。体験授業があれば、授業の難しさや自分の興味も確認できます。

⚫︎入試について直接質問できる

⚫︎出願条件、JLPT・EJU、日本語能力、面接、筆記試験、必要書類などを入試担当者に確認できます。特に留学生は、留学生独自の出願条件を確認することが重要です。

⚫︎学費や奨学金について詳しく聞ける

⚫︎初年度納入金だけでなく、教材費、実習費、資格試験費用、分納制度、留学生向け奨学金なども確認できます。

⚫︎就職サポートを具体的に確認できる

⚫︎「就職率○%」だけを見るのではなく、どの会社に就職しているのか、留学生の就職実績はどうか、就職ビザにつながる仕事なのかまで確認することが大切です。

⚫︎学校によっては入試でプラスになる場合がある

⚫︎オープンキャンパス参加者限定のAO・総合型選抜、選考料免除、面談、出願資格などを設定している専門学校もあります。


特に留学生の場合は、オープンキャンパスで「この学校で何を学び、卒業後どうなりたいのか」を明確にしておくことが、面接対策にもつながります。

つまり、

オープンキャンパスは「学校を見るイベント」ではなく、「その学校に本当に進学して大丈夫かを確認する機会」です。

専門学校選びでは、できれば第一志望だけでなく2〜3校参加して比較することをおすすめします。